MISSION STRATEGY
お題ごとの、勝ち筋。
DEATH GAME MAKERのMISSIONは8種類あります。人数をぴったり合わせるもの、 上限・下限を守るもの、行動の構造を求めるもの。15 WORDの配牌は毎回変わりますが、 MISSIONの読み方を覚えると、初見の60秒でも書き始めやすくなります。
まず、お題を3つに分ける
「ちょうど」「最後の1人」は人数を正確に確定するMISSIONです。 「最低」「最大」は境界を守るMISSIONで、何人か分からない死亡者を都合よく数えられません。 「両方発生」「全員に可能性」「裏切り」は、数字より参加者の選択や関係が問われます。 特に「最大N人」はN人ちょうどを意味せず、「全員に生存の可能性」は全員生存の義務ではありません。
MISSIONを選んで読む
ちょうどN人を生存させろ指定された生存者数から逆算して、誰が死ぬかを一文で確定させる方法。ちょうどN人を死亡させろ死者の数をぴったり合わせ、生存者の行方も曖昧にしない組み立て方。最低N人を死亡させろ下限を確実に超えるため、死亡人数の保証と原因を両立させる方法。死亡者を最大N人に抑えろ上限MISSIONの読み違いを防ぎ、死者が増えない分岐を作る方法。生存者と死亡者を両方発生させろ一つの条件から生存ルートと死亡ルートを分ける、基本の二分岐。最後の1人だけを生存させろ全滅させず、残る一人を明示する高難度の人数設計。全参加者に生存の可能性を残せ実際の結果と「生き残れる道」を分けて考える公平性MISSION。参加者間で裏切りが発生するルールを作れ単なる敵対行動ではなく、先にできた約束が破られる仕組みを作る。
どのMISSIONにも共通する手順
まず「誰に条件が発動するか」を決め、次に「何によって死亡するか」を手札から選びます。 最後に生存者と死亡者を数えて、MISSIONへ戻って照合します。 死亡は結果として書けますが、仕組みをSLOT外の毒や爆弾で勝手に補うと減点対象です。 ただし手札に実際に毒や爆弾があれば、そのWORDを使えます。
具体的な配牌と回答の改善案は回答の比較で、 採点の項目はGUIDEで見られます。 この攻略一覧は、MISSIONを引いた瞬間に必要な考え方を確認するためのものです。 ゲーム開始後の60秒を削らないよう、初回は始める前に読んでおくと使いやすくなります。
☠ 60秒で挑戦する