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JUDGMENT FAQ

その言葉、
どこまで使える?

文字を合わせるより、意味を増やさないこと。

DEATH GAME MAKERのWORDは、単なる文字列ではなく意味の単位です。文法は自由でも、原因・道具・行動を外から足すと減点対象になります。このページはゲームがChatGPTへ渡すルールをもとに、迷いやすい境界を解説しています。判定結果を保証する一覧ではありません。

「笑う」を「笑った」にしてもよい?

時制や活用、文をつなぐ助詞は自由です。「笑う→笑った」「寝たふりする→寝たふりすれば」のように、同じConceptを文法に合わせること自体は違反ではありません。ただし、元の言葉とは別の行動や制度に変えるとALTERATIONの論点になります。

手札に「包丁」があれば、「刺す」も使える?

物から連想できる行動も、独立したConceptなら手札に必要です。「包丁」は道具で、「刺す」は行動。「包丁があるから刺せる」と補うとOUTSIDEの対象になり得ます。道具の存在だけで新しい動作を増やさず、その回のACTIONや死亡原因と組み合わせてください。

手札になくても「死亡」と書ける?

「死亡」「死ぬ」はゲームの終端結果として使えます。ただし、死亡に至る原因や仕組みまで自由になるわけではありません。手札に「雷」があれば「雷で死亡する」と結果を明示できますが、手札にない毒を足して「毒で死亡する」とすると、その毒がOUTSIDEの対象になります。

同じWORDを言い換えれば、もう一度使える?

審査は文字列だけでなく意味Conceptを見ます。同じ物や行動を代名詞、類義語、参照表現で再登場させても、REUSEの対象になり得ます。「鍵を交換する。次にその鍵を壊す」のような構造では、鍵の再使用が論点です。一つのWORDの役割を一文で終わらせると整理しやすくなります。

「燃える」と「焼ける」は同じ扱い?

活用のように一律には扱えません。「燃える→燃えた」は活用ですが、「焼ける」への変更は文脈によって別の意味や行動になり得ます。迷うなら手札に表示された語を活用して使い、意味をずらす言い換えは避けるのが確実です。最終的なConcept判定にはAIの揺れがあります。

数字は自由に足してよい?

参加者を「2人と5人」に分けるなど、MISSIONの人数を記述するための数字は使えます。しかし「二人」と書いただけでは、その二人がどう決まるかは説明できません。また数字を使って手札にない装置や新しい制度を作れば、数字ではなく追加した仕組みが問題になります。

「失格」「脱落」は死亡として数えられる?

自動的には数えられません。勝負から外れた人が生きている可能性があるからです。人数MISSIONでは、生存側・死亡側の人数と、手札による死亡原因を回答から読み取れるようにしてください。OPERATORが回答の不足を物語で補うことはルール上認めていません。

死者ゼロなら、すべて失敗?

「死亡者を最大N人に抑えろ」や「全参加者に生存の可能性を残せ」は、死者ゼロでも人数・可能性の条件を満たし得ます。ただし死亡条件がまったくなければDEATH GAMEは0点です。可能性のMISSIONと、実際に生存者・死亡者を両方発生させるMISSIONは区別してください。

同じ箇所に違反が二つ付いたら?

Promptでは、一つの語句にOUTSIDE・ALTERATION・REUSEを重複して課さず、複数に当てはまれば最も重い一件だけを計上するよう指定しています。別の箇所の違反はそれぞれ数えます。二重計上に見える場合は、対象語句と理由を確認し、その原則に沿って再確認を求められます。判定の変更を保証するものではありません。

同じ回答なのに点数が違うのはなぜ?

MISSIONやWORDの解釈に加えて、独創性や一貫性にはAIによる評価が入ります。同じ回答でも同じ点数になるとは限りません。サイトが独自に確定採点しているわけではないため、異なるチャットの点数は絶対的な順位より講評と改善点を読む目安にしてください。

画像だけ返ってきた/共有リンクがない

同じチャットで「先ほどの結果を変えずに、物語・採点・投稿文と結果URL入りのX共有リンクを、画像の外にテキストで出してください」と依頼してください。共有は、絵をコピー→X共有リンクを開く→Xの投稿欄に絵を貼り付ける、の順です。リンクだけでは画像は添付されません。貼り付けできなければ絵を保存してXで添付します。サイトへの結果の貼り付け直しは必須ではありません。画像が生成されなければ、文章だけで共有するか共有を見送れます。

採点の数字に違和感がある場合は、検算と読み解きへ → 6項目と違反件数から合計を計算し、WORD COUNT・RANKとの不一致を確認できます。

送信前は、この3つ。

人数や生存ルートが読み取れるか。死亡原因は手札にあるか。同じConceptを再使用していないか。言葉を増やす前に、この3点を見直しましょう。

回答全体の組み方は同じ配牌の回答比較、採点の項目は遊び方の採点解説で確認できます。コピー失敗・画像添付・リンク切れは途中で困ったときの対処へ。