補助教材 / 本編はChatGPTでプレイ
ここは人数と生存ルートを理解するための計算演習です。決められたルールと編集文を使い、ChatGPTによる物語・採点・画像は生成しません。ChatGPTをコンソールにする本編へ →
結末は、あなたの
ルールで変わる。
6人。赤と青。あなたが作る、帰れる条件。
登録・外部アプリ・制限時間は不要。3つの設定を組み合わせ、架空の参加者の全ての選択からMISSIONの成立を検証します。成功例だけでなく、ルールが壊れる一夜まで再生できます。クリア記録はこの画面を開いている間だけ保持されます。
あなたは参加者ではなく、設計者。
最後の椅子
終電を逃した6人が、無人の劇場で目を覚ます。舞台にあるのは赤と青の札、そして非常口につながる椅子。「一人だけを帰してください」と放送が告げた。あなたは、誰が座れるかを決める設計者だ。
MISSIONどんな投票でも、必ず1人だけ生存させる。
01 / 生存ルールを組む
少数派が同数、または全員同じ色なら全員を候補にします。
候補が定員より多い時は、参加者番号の小さい順に着席します。
席に着いた人だけが生存します。それ以外の人は死亡という結末になります。身体の損傷は描写しません。
設計のヒントを読む
全員が青を出しても、候補者は残る? まず全員青の結末を試そう。
02 / 6人の選択と結末
各人の札を押して赤・青を切り替えると、別の結末を試せます。これは台本付きの計算ゲームで、AIの自由文採点ではありません。
赤3人・青3人から始まります。左のルールを組んで実行すると、この場所に一夜の結末が現れます。
一度うまくいっても、まだ完成ではありません。全員が違う選択をしたら? その穴を見つけて直すのが、このゲームです。
なぜ、成功した一夜だけでは足りないのか。
赤を選んだ2人が助かった。これだけを見ると「2人を生存させるルール」は完成したように思えます。でも、次の一夜で赤を選ぶ人が0人だったら? このゲームでは、都合のよい選択を物語の側に補ってもらうことはできません。
候補の選び方、定員、候補が足りない時の処理。この3つを分けると、どこに人数の保証があり、どこに参加者の選択が残るかが見えてきます。二席を必ず埋めることに成功しても、毎回同じ二人しか座れないなら、ほかの四人には生存ルートがありません。
「機械的に成立」と「面白い」は違う。
全員を候補にして先頭の一人だけを生存させれば、最後の一人という条件は簡単に守れます。しかし参加者が何色を選んでも結果が変わらず、選択に意味がありません。第2・第3の事件では、人数だけでなく、誰の選択に結果を変える力があるかを考えます。
ここで扱うのは、あらかじめ公開した規則と、その規則に対応した短い物語です。自由文をAIが読んで評価するモードとは違い、創造性を10,000点で採点したり、現実の人間の心理を予測したりはしません。計算の範囲を明確にすることで、変えた一か所と結末の関係を自分で確かめられます。
次は、言葉だけで作ってみる。
設計で見つけた「候補を分ける」「例外を塞ぐ」「全員に道を残す」という考え方を、自由創作では15枚のWORDだけで表現します。実プレイ記録では、設計者の意図とAIが描いた結末が食い違った例も公開しています。